地元の図書館で過ごした学生時代の思い出について

私は学生の頃、学校の帰りによく地元の図書館で勉強をすることが日課でした。その日出された宿題をやったり、科目毎の予習・復習、試験前の対策等を中心に勉強していました。
私が通っていた学校は、夏休みや冬休みなど休日が長期に亘ると相応に沢山の課題が出されたため、自宅よりは集中できる図書館で課題を解いていた記憶があります。
休み明けには必ずテストが待ち受けていたので図書館でしっかり対策をして本番で高得点が取れた時は、とても嬉しく感じたものです。
また、それとは別に実力テストなるものもありました。英語、数学、国語それぞれ200点満点のテストです。テスト範囲などは事前に発表されず、何を重点に勉強すればいいのか見当が付かなかったのでかなり難しかったのを覚えています。試験が終わると、廊下に成績優秀者の名前と取った得点が科目毎に発表されるのですが、自分の名前が載った時はすごく嬉しく感じました。こうして思い起こせば図書館と共に過ごした学生時代でした。