文字通り、強力お好み焼き…モチモチ食感が好きな方はお努め下さい

お好み焼きを定めるときって普通は薄力粉を扱うんですけど、こないだうっかり間違えて強力粉を使ってしまいました。
カメリアの強力粉とニップンの薄力粉って些か計画企画が似てるんですよね。
(と、自分のどんくささを棚に上げてさりげなく製造元の力不足に心がける)
それで、強力粉で作ったお好み焼きはどんな感じになったかというと、なんというか、キツイ感じになりました。いやメチャクチャだ。

そもそも薄力粉は粒が細かくてグルテンが小さくさらっとしていますが、強力粉は反対で粒が粗くてグルテンが多くてもっちりやるという違いがあります。
パン生地を取るときは強力粉を扱うんですけど、それはイーストで膨らませるからふんわりやるんですよね。
でもお好み焼きは膨らむパートがないので単にもっちりずしりしたマテリアルになり、噛みごたえがあって、ずーんと腹部に溜まる感じのやけにキツイお好み焼きが出来上がりました…。
私的には当然軽くてさっくりの薄力粉のほうがいいですが、もちもちした舌ざわりが異性は強力粉で作ってもいいかもしれません。